★【内容情報】(「BOOK」データベースより) かゆい所に手が届く!Androidアプリの作り方。Androidアプリ開発のスタートからリリースまでを完全解説。 【目次】(「BOOK」データベースより) 1 開発の準備/2 サンプルの利用/3 サンプルの改造/4 Androidの基本/5 インターネット、HTMLの利用/6 シンプルなアプリケーションを作ってみよう/7 開発を便利にするハック/8 リリースへの道 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 柳井政和(ヤナイマサカズ) クロノス・クラウン合資会社代表社員。「好きなものを仕事にする」という経営方針により、オンラインソフト開発からi‐mode、Androidアプリの開発、記事の執筆など活動の場は多種多様。代表作に「めもりーくりーなー」「オートペディア」「全自動4コマ」など。「創活ノート」「猫プログラミング」や「番猫クロクロ」など味のあるイラストの作品も魅力(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ★ | 【送料無料】Google Androidアプリ開発ガイド第2版 価格:3,150円(税込、送料別) |
スマートフォンビジネスで独立開業を目指せ
これからのびるところにビジネスの視点を移してみましょう。
昨年から売れているのがスマートフォンです。
iPoneを抜いてのび行くのは、その中でもアンドロイド携帯だと思います。
アップルのアプリで稼いでいるひともいますが、アップルはオープンソースではありませんし、
誰でもアプリを公開できる仕組みではありません。
それに対してグーグルアンドロイドはオープンソースになっていて、誰でもwindowsパソコンがあれば、アプリを作り公開する事ができます。
これをとらえれば、明らかに敷居が低いアンドロイドの方がビジネス的にのびる可能性が有るわけです。
アンドロイドのアプリは、JAVAという言語を学ぶ事で、だれても作る事ができます。
今から勉強して1年ぐらいで収得できると思いますし、どうしてもプログラムはという拒否反応の有る方は、自分でアイディアだけ考えて・・・
こんなアプリがあったらいいのにというものを、プログラマを捜してつくってもらえばいいのです。
iPhoneアプリを作った高校生が、月に10万円の広告費を稼いでいるという話をききましたが
大したアプリではなく、体重や身長などの健康に関するアプリだったと記憶しています。
そのようなアプリでも万人にダウンロードして使ってもらえれば、表示される広告で収入になるのです。
無料のアプリを配布して、そこに表示される広告で収入を得るというビジネスモデルですね。
どんどん開発しておみしろいアプリを作る事ができれば、これはいい独立開業ビジネスに発展するのではないかと思います。


