とても日本の国内で賃金を払って生産していては、海外に売ることはできないという判断です。
大手企業だけならまだしも、数十人の町工場レベルまで、新興国の工場団地に集団移転と言う形で海外に出ていくことが生き残りになっています。
どんどん日本国内で生産のための雇用が失われ・・・
さらには新興国向けの商品は新興国で開発したものをという事と、現地採用で、開発者もコストを安くおさえられます。
つまり国内の研究開発の人材雇用も減っていきます。
もはや大学で就職のための準備をするよりも、独立開業の準備をする時代となっているのではないかと思います。
すでに卒業しても、日雇いバイトや非正規で働いている人も、30歳を過ぎてからは、バイトもつきにくくなります。
いくら政府が再就職支援策を打ち出したところで、雇用自体が失われていくのですから、どうしようもないという未来がまっているのです。


